3月17日(金)知ってほしい本当のファシリテーション講座

by • 2017年2月24日 • Project, 創生塾Comments (0)453

講座の内容

ファシリテーターの極意
「貢献」と「愛」と「勇気」をもって、場の力を引き出し、チームの可能性を“カタチ”にする。

いま多くのビジネスの現場などで、イノベーションという言葉をよく聞きます。
イノベーションとは、“社会に新しい価値を創出する”ことを意味しています。

しかし、実際に社会において、新たな価値を創ることは容易ではありません。
従来の考え方に囚われることなく、多様な観点を受け入れ、融合し、多くの利害関係者の力を借りて、まだ見ぬ価値を見出し、その実現に進んでいかなければなりません。

その道のりは決して平たんではなく、思い通りにいかないことのほうがむしろ多い、というのが現実です。
それでも前に進み続けた人だけに、“イノベーション”が現実のものになります。

それでは、“イノベーション”を現実にするためには、何が必要でしょうか。

各分野の専門知識も必要です。
資金や人材も必要です。
リーダーシップやマネジメントの技術も必要です。
しかし、もう一つ、“ファシリテーション”という技術も、必要になることを忘れてはいけません。

ファシリテーションは、利害関係者同士のバランスをとり、より深く意見を交わして意識を共有し、新たな価値創出の活動に向けた、覚悟=コミットを得ていくためのスキルです。

ただ、技術といっても、ファシリテーションはマニュアル通りに進めるだけでは、何ら効果が得られません。
関わる人や場の雰囲気、その場に至るまでの背景、場の流れ、創り出したい価値などによって、非常に臨機応変な対応が求められるスキルです。

“やり方”以上に“在り方”が問われ、“知識”よりも“感覚”が必要になります。

ファシリテーションという技術があれば関わっている人達同士が、よりスムーズでより深くコミュニケーションをし、納得する形でまとまり、チームとして成果に向かって行動することが、可能になっていきます。
事実、地方創生の流れを受けて、省庁や自治体、そして企業もファシリテーションができる人材を探しています。

そもそもなぜファシリテーションが必要なのか、といったところから、実際にファシリテーションを行う上での基礎をご紹介いたします。


イベント詳細

日時:3月17日(金曜日)19:30~21:00
場所:秘密基地
講師:渋谷 健
対象:全ての人
申込:Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/391095744591500/)の参加ボタンをクリック、またはこちらのURLからお申込(http://souseijuku.com/archives/lp/facilitation)
費用:¥2500 1ドリンク付(会員価格:¥2000

【創生塾とは?】
「知見と体験のシェアリング」を理念として、2014年に北九州創生塾として組織されました。
地域の人々とつながり、経験と知恵を集積し、コミュニティ自らの力で人を育みます。
2015年には創生塾をきっかけに八代市、飯塚市と北九州を越えた交流も生まれています。
創生塾は新しい哲学を持った北九州を革新的に創造するグループです。
http://souseijuku.com/

講師プロフィール

渋谷 健 (Takeshi Shibuya)
クリエイティブ・ファシリテーター

フィールド・フロー株式会社 代表取締役
一般社団法人OSTi 副代表理事
一般社団法人まちはチームだ 副代表理事
一般社団法人Project72 理事
株式会社リキッド・デザイン・システムズ 取締役
株式会社ライフ・インフォメーション・プロジェクト 顧問

2002年
米・コンサルティング会社Accenture入社。コンサルタント。
大手アパレル/飲料メーカー/商業施設運営などの事業者他、製造流通業を対象とした業務・ITコンサルティングの提供、中国での開発センター立上、および社内人材育成プログラム開発に従事。

2007年
サントリーグループ株式会社エイチビーアイ入社 リーダー。
飲食チェーン、ホテルチェーンに対する経営・新規事業開発コンサルティング、人材育成プログラムの提供。株式会社ナチュラシステムズ、エーザイ株式会社 知創部、東京工業大学 妹尾准教授との協働研究に参加し、実践方法論「知識創造による持続的業務改善手法」を日本BPM協会にて発表(2008年)。同方法論を適用し、自社システムの運用業務コストを半年で79%改善。

2010年
株式会社ゼンリン入社。マネージャー。
新規事業の開発、および経営戦略を担当。
日本BPM協会の一般社団法人化プロジェクトに参画(2013年一般社団法人化)。オープンデータ推進団体 LODチャレンジ実行委員会の立上参加、オープンデータの啓発活動を展開。産学官連携コンソーシアム 九州IT&ITS利活用推進協議会 の立上、事務局就任。北九州市にて行政によるスマートシティ勉強会の立上。その他、個人活動として米・MIT発のイノベーション理論「U理論」の普及活動に参加。

2014年
フィールド・フロー株式会社 設立。代表取締役。
ベンチャー企業・中小企業の事業育成支援に従事。助成金獲得や産学官連携プロジェクトの推進を支援。
株式会社ライフ・インフォメーション・プロジェクトの顧問に就任し、地域活性化・まちづくり事業に参画。
九州ヒューマンメディア創造センターの主幹研究員として、北九州の情報産業振興策の策定・推進を行う。
NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事に就任、防災スキル育成プログラム「Project72」の普及活動を行う。その他、九州地域にて「U理論」の講師や、地域密着型イベントのプロデュースを行う。

2015年
地方行政ICTフォーラムを事務局長として成功に導く
2016年1月
農林水産省の知の集積事業にてオープン・イノベーションのファシリテーターも務める。

 

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OKAYURI

秘密基地にだいたい毎日います。まじめなことから、ゆる面白いことまで、刺激のある毎日を送っています。
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