人とのコミュニケーションの変化
金曜日の夜はイベントの日としていたのは、もう1年以上前の話。
コロナによる変化が大きく影響したことに「人とのコミュニケーション」があると思います。
オンラインでの会議やミーティング、Zoomによる慣れないコミュニケーションに戸惑う世代がいる一方で、すでにこのコミュニケーションに順応している若い世代とのギャップを感じるようになりました。
ネットやSNSで相手とのもミュニケーションをとるのが上手な10代にとっては、オンラインでのコミュニケーションに悩むスタッフを不思議そうに見ている姿が印象的でした。
そんな「キチトーーク」のレポートです。
参加者 秘密基地エバンジェリスト吉本さん
基地スタッフの藤井優芽ちゃん、今井源人くん、今津屋亮くん
基地おかみ百合さん
そして私、コワーキングスペース秘密基地の店長 杉野重人。
飛び入りゲストで、昨年度までスタッフだった山手結菜ちゃんが京都から帰省中に遊びに来てくれました。
雑談会のテーマは「人とのコミュニケーション」について。
それぞれの体験から感じる「コミュニケーションの変化」を語ってくれました。
コロナ禍でどう変わったのか?
オンラインでの授業やMTG、就職面接などコミュニケーションの大きな変化に伴い、スタッフの中にはオンラインでのコミュニケーションに、初めは戸惑いながらも徐々に対応して行ったという意見が多く出ました。
オンラインでのコミュニケーションではうまく相手に気持ちが伝わらないという悩みも。
しかし、唯一の10代藤井優芽ちゃんは、オンラインのコミュニケーションには全く抵抗なく変化はなかったと。ネットの世界に適応している若い世代には今の状況は特に悩むことも無いのかもしれませんね。
それぞれが思うリーダーの苦悩
話はさらに進んで「リーダー」について
今津屋亮くんは学生団体でリーダー的立場になった際に難しさを感じたと。
「指示を出すこと」が初め出来なくて苦労した。
リーダーの一つの役割ってメンバーを動かす、マネイジメント力が必要ですからね。そんな苦しんだ経験が成長につながってきますよね。
また今井源人くんは部活のキャプテンに任命された時の話をしてくれました。
代々先輩からの任命制で決められていたキャプテン。今井くん世代では他の子は有力とされていたにもかかわらず、今井くんが任命されてしまったと。
本人的には自分は向いていないと感じていたこともあって、チームをまとめるのに苦労してたそうです。徐々に「チームのため」という意識が芽生えてきて最終的にはまとめ上げることができたようです。本人は未だに「なぜ自分が?」という思いでいるようですが、先輩はちゃんと見ていたんですね。彼が「チームのため」に動ける人だということを。
この二人の話を聞いて私はこう感じました。
いろいろなリーダー論の書籍が出ていますが、その人にあった形でリーダー力を発揮できるポジションを用意してあげることも先輩としては必要だなと感じました。
こうやってみんなの前で話をすることで、改めて自分の経験が今にどんな風につながっているのかが見える化されていく。
そんな場になるようにこのイベント「キチトーーク」を開催していきます!
開催日時:毎週金曜日18時〜
開催場所:コワーキングスペース秘密基地
参加費用:ワンドリンクオーダー制(500円)
参加条件:お話をしてみたい方、悩みを聞いて欲しいなど、自ら主体的に場の
運営を楽しめる方
毎回何かしらのテーマを立てて行きます。リクエストも大歓迎です。
またFBでのライブ配信も計画していますので、お楽しみに!!