秘密基地インターン日記 vol.2 レジデンス利用者・イトカズさんにインタビュー

by • 2016年12月17日 • WORK STYLEComments (0)1071

こんにちは!

12/12からインターンで秘密基地に来ております、カオルコです。

「何やってるかよう分らんけど、面白い人ばっかりいる」秘密基地。その謎を探るべく秘密基地にいる人にインタビューしております。今回はその第二弾。よろしくお願いいたします。

前回はこちら「基地おかみ ゆりさん

 

レジデンス利用者:イトカズさん

 

イトカズさんはiPhoneの修理屋さんです。秘密基地のレジデンスを借りて、営業されています。

え?コワーキングスペースにiPhone修理屋さん???

↑秘密基地の扉。「iPhoneお直し本舗」の看板がかかっています

↑秘密基地の扉。「iPhoneお直し本舗」の看板がかかっています

 

そうなんですよね。私もちょっと意外でした。

しかもiPhone修理だけをやっているわけではないみたいなんですよね・・・。

そんなイトカズさんにインタビューです(いちおうお客さんなんですが、こんなことできちゃうのも秘密基地だからこそですね)。

 

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↑定位置でお客様を待つイトカズさん

  

■秘密基地では喋っちゃいます

「1年ぐらい前からiPhoneの修理屋をしています。友人がこの仕事と秘密基地の場所を教えてくれました。今は朝から晩まで一日中、毎日います。誰よりも秘密基地にいると思う

と話すイトカズさん。私がここに来て最初にご挨拶した利用者さんもイトカズさんでした。

「もともと会社勤めをしていた時は、全然喋らない人間でした。自分と自分の仕事しかない世界。居心地悪かった。でもずっと秘密基地にいるようになったら、みんなが話しかけてくるんですよね。楽しいです。今でも自分から話しに行くことはあんまりないけど、声かけられたら倍にして返します!」

ということで、私のインタビューの依頼にも快く応えてくださいました。

 

■「気づく修理屋」になりました

「ここで仕事してると、感度があがります。人とコミュニケーションが取れていて、信頼関係ができているからだと思います。自分の持っている情報も惜しみなく出せるし、周りの人も出してくれる。いろんな気づきも増えて・・・『気づく修理屋』になりました」

人と話をすることによって、集合知ができていくような状態だそうです。

 

そんなイトカズさん、創生塾ゼミ「古事記とシェアリングソサエティ」の企画にまで携わることになります。以前から古事記が好きで興味をもって本などを読んでいたのですが、ある日の秘密基地での会話をきっかけに、創生塾で聞いた話と古事記の内容が結び付いちゃったそう。イトカズさんの考えから話が盛り上がり、ゼミが開かれることになったのだとか。まさに気づきからの集合知!

 

(ゼミの内容、すごく面白かったのですが、ここでは割愛します。興味のある方はコウヘイさんのブログを参照してください!)

 

■とりあえず1,000台が目標。その先は?

「今、ここまで電車で通ってるんですけど、仕事しに来てる感じは全然しないです。・・遊びに来てるというか・・学びに来てる感じです」

秘密基地で出会った方からプロファイリングの技術も学び、売り上げも伸ばすことができたのだとか。

 

仕事も順調なイトカズさん、今後やってみたいことを伺ってみました。

とりあえず今の仕事は、修理したiPhone1,000台になるまでは続けます。あと400台ぐらいかな。その後はまだ分かりません。でも何か他の新しいことをやると思う。秘密基地の周りの人からも色々とアドバイスもらっていますし!」

 

↑定位置でお客様を待ち続けるイトカズさん

↑定位置でお客様を待ち続けるイトカズさん

 


 

お話しを伺っていて、本当にイトカズさんが秘密基地で楽しんでいらっしゃることがよく分かりました。「人に話しかけることは苦手」なんて言っていましたが、こちらで見ている限りそんなことはないような・・・?こちらの話を受け容れてくれる雰囲気があって、安心してお話ができます。

次にお会いするときは、「気づく『修理屋』」ではなくなっているかもしれませんが、秘密基地に居ることは間違いないような気がしました。イトカズさん、何かよう分らんけど面白いです。

 

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KAORUKO

12/12~12/22まで、秘密基地にインターンで来ています。虎ノ門にあるDBICでディレクターをしています!
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