秘密基地インターン日記 vol.3 レジデンス利用者・シノハラさんにインタビュー

by • 2016年12月20日 • WORK STYLEComments (0)990

こんにちは!

12/12からインターンで秘密基地に来ております、カオルコです。12/22までここにおりますので、ぜひ12/21の公開基地にお越しください!お話ししましょう~!!

 

さて「何やってるかよう分らんけど、面白い人ばっかりいる」秘密基地。その謎を探るべく秘密基地にいる人にインタビューしております。今回はその第三弾です。

 

Vol.1「基地おかみ ゆりさん」

Vol.2「レジデンス利用者 イトカズさん」

 

シノハラさん

 

シノハラさんは製造業向けのコンサルティングをされています。

工場などの現場に出向き、手順や物の配置の改善によって作業効率を向上させる提案を行っているそうです。

↑ナチョスを食べるシノハラさん

↑ナチョスを食べるシノハラさん

■創生塾に参加したのが秘密基地との出会い

「2年半ぐらい前に創生塾を紹介されました。秘密基地に来ようと思ったわけじゃなくて、創生塾をやっている場所が秘密基地だったんだよね」

と話すシノハラさん。当時は新しい仕事を始めるにあたり悩むことも多く、何かヒントが欲しかったそうです。

実際に秘密基地に来てみると、驚くことも多かったのだとか。

「秘密基地では誰も社名や役職を気にしない。仕事が何かも後回しで、何をやってるか・何を考えてるかにみんな興味があるんだよね。名刺を出す前に、人間性を見てる」

 

私自身は秘密基地に来てたくさん名刺交換をしましたが、皆さん一人で二枚も三枚も名刺をお持ちなんです。そもそも名刺に書かれてないことを色々やってらっしゃるし。「○○社の△△さん」ではなく、個人の「△△さん」として認識せざるを得ないんですね。

 

■虚勢を張らなくてもいい

創生塾きっかけで秘密基地に通うようになったシノハラさん。ずっと居たいからレジデンスも借りたそうです。

「新しい仕事をひとりで何とかしようとして悩んでたけど、ここに来て考え方が変わった。ひとりじゃできないんだってことが分かった。悩んでる人はここに来て『悩んでる、分からない』って言ってみればいいよね。みんな手助けしてくれる。もちろん逆もあって、自分が他の人を助けることもある。得意分野は人それぞれ違うからね」

 

どうして秘密基地では助け合うことができるんでしょうか?

「この場所では『分からない』と言うことが怖くないんよね。虚勢を張らなくていい。何かやりたいという気持ちがあれば、みんな情報提供してくれるしね」

 

■仕事にならないコワーキングスペース?

秘密基地で仕事をしていると「シノハラさん、これできる?」と全く関係ないことで相談されたりするそうです。

「ここにいると絶対誰か話しかけてくるからね。仕事にならんときがあるよね。集中したいときは困ることもある」と笑って話すシノハラさん。でもレジデンス契約なのにコワーキングスペースで仕事されているのは、みんなと話がしたいってことなんじゃ・・・?

 

秘密基地ってシノハラさんにとってどんなところですか?

「うーん、第二の我が家かな」

 

↑ナチョスを食べ続けるシノハラさん

↑ナチョスを食べ続けるシノハラさん


いつも笑顔のシノハラさん、つい話しかけたくなるのは分かる気がします。

ところで今回、シノハラさんの肩書を付けずにこの記事を書きました。レジデンス利用者さんではあるのですが、一般社団法人「まちはチームだ」の運営に携わるなど、秘密基地において一つの肩書に収まらない活動をされてらっしゃるからです。シノハラさん、何かようわからんけど秘密基地でいきいきとされてるんです。

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KAORUKO

12/12~12/22まで、秘密基地にインターンで来ています。虎ノ門にあるDBICでディレクターをしています!
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