知的なオトナ女性がカフェよりも『ブックカフェ』を選ぶ理由

by • 2019年4月16日 • Life style, ブログComments (0)119

男女問わず人気がある「知的な女性」ってどんな人?

あなたの周りにいる「知的なオトナの女性」ってどんな人ですか?

*よく話を聞いてくれるし、的確に返してくれる

*あまり感情が出ることが少なく、いつも冷静

*自分が知らないことをたくさん知ってる

*一緒にいて居心地がいい、安心感がある

*周りへの配慮を忘れない etc

あとは、個人的なイメージですが、適度な『間』を保てる人も、知的な印象を受けます。余裕が感じられると、話していても心地いいですしね。

一方、知的な女性ほど、いろいろと仕事を任せられたりして、忙しそうだしストレスも多いんじゃない?と心配にもなりますよね。

知的な女性がしているストレス解消法って?

・・・とタイトルを書きましたが、ストレス解消法はコレ!なんてひとつに絞ることはできませんよね。ショッピング、ヨガ、ジム通い、友人との飲み会、旅行などなど。人それぞれストレス解消法は違って当然。

今回注目したのは、ほとんどの『知的なオトナ女性』が欠かさない【読書】です。

どんなサイトを調べても、読書にはストレス解消やリラックス効果がある(科学的根拠もあり)と記されていますが、合わせてその背景に『読書する環境』が大きく影響していると考えました。

どんな本を読むかだけでなく、どこで読書をするかも大切

例えば、読書する場所が『家』だとします。

もしあなたが独身でバリバリのキャリアウーマンだとしたら、

「家と会社の往復ばかり。家はほとんど寝るだけの場所になってしまってる」なんて話をよくSNSでも目にします。いざ読書をしようと本を手に取ってもすぐに眠たくなってしまうかもしれません。

もしあなたが家庭を持つワーキングママだとしたら、仕事から帰って家族のご飯を作ったり、洗濯したりで、あなたにとっての家は『家事がいそがしい場所』という印象であり、なかなか読書に集中できない、なんてこともあるかもしれません。

例えばその環境が『カフェ』だとします。

会社でも家でもない場所、サードプレイス的な居心地のいいカフェがあれば、好きな本を持ち込んで、リラックスして読書できるかもしれません。ただカフェによっては長居しずらかったり、隣の席と近くてあまり落ち着かない、みたいなことも多いかもしれません。

『家』『カフェ』で読書する場合、いずれも “ すでに持っている本を読む ” というのが前提となりますよね。

そこで「知的な女性」が選ぶ場所が『ブックカフェ』なんです。

時間を気にせず、また時間を有意義に使える『ブックカフェ』

ブックカフェのいいところは、

自分が持っていない本や雑誌も、その日の気分に合わせて数ある中から選べるところです。

秘密基地にも、クリエイティブな雑誌や、皆さんから寄贈いただいたビジネス書などで本棚がビッシリ!

もちろんドリンクも頼めるし、昼間は持ち込みもできるので、コワーキンスペース秘密基地も立派なブックカフェと言えます(笑)


知的でステキな女性は、自身が持っている本だけでなく、その日の気分に合わせてさまざまな本を選べるブックカフェで、ゆっくりリラックスしながら、読書しているのです。

また『ブックカフェ』ですから、コーヒーやお茶を飲むことで、カフェインで頭がすっきりし、集中力も高まる効果も期待でき、読書タイムを何倍も楽しむことができるのです。

ストレス解消法として「友人に愚痴を聞いてもらう」という人もいますが、

過去の愚痴を誰かに話す時間よりも、『今』に集中して時間を大切に過ごすことを選択してみると、嫌なことを置いて、ちゃんと前に進めるような気がしませんか?

ちなみに、コワーキンスペースを『ブックカフェ』的に使うと、その場にいる人とのコミュニケーションしたり、wifiで調べものしたり、一石三鳥、四鳥にもなりますよ(´з`)☆

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OKAYURI

秘密基地にだいたい毎日います。まじめなことから、ゆる面白いことまで、刺激のある毎日を送っています。
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