7/13(金)15:00~Estonia TALK エストニアトーク 『デジタルノマドが注目する未来都市の現在』

by • 2018年7月7日 • ブログComments (0)60

エストニアトーク デジタルノマドが注目する未来都市の現在

Skype発祥の国でもあるIT大国エストニアは、デジタルノマドからもたいへん注目を浴びています。
 このイベントでは、福岡出身でエストニア在住の、ユーシーこと中嶋雄士さんが、エストニアの今についてお話をします。

 エストニアは、世界中を移動しながら、必要な所で必要な仕事を必要なタイミングで行う人、いわゆる「デジタルノマド」と呼ばれる人を積極的に支援する体制を整えています。

 2019年には「デジタルノマド・ビザ」というビザ(査証)を発行する話が持ち上がっています。これが実現すれば、エストニア内を最長365日間、EU内の26地域を最長90日間旅行できるようになると言われています。

 エストニアは、またe-Residencyという取り組みを進めています。エストニアに行ったことがない人でも、約100ユーロ(約1万3000円)を支払い、顔写真や指紋の登録などを行うと、審査の後にエストニアの電子居住者になれるという制度です。電子居住者になれば、エストニアで会社設立や銀行口座の開設ができるようになります。エストニアで会社を設立すれば、EU内で事業を行えるようにもなります。

 電子政府化によって、エストニアの税理士や会計士が職を失いました。税務処理がオンラインで済むからです。そこで彼らが始めたのが、複数の国で働く場合の面倒な税務関連の手続きを担うというサービスです。などなど、住んで見て分かる始めて分かる点についてや、先進的なことなどをお話しいただきます。

 

イベント詳細

開催日時:7月13日 15:00~17:00
会  場:秘密基地
参 加 費:1000円(1ドリンク付き)
話 し 手:Yushi Nakashima(UC)

 

話し手:Yushi Nakashima

経  歴:
大学卒業後ニートに。その後世界一過酷と言われるサハラマラソン250kmを走破し、その経験をきっかけに就職を決意。銀行系のシステム保守に3年間従事する。会社員時代もサハラマラソンで出会った言葉「ノータイムポチ」(直感をもとに即決する)を信念に少額奨学金制度の設立や、世界初のプールパーリーを主催するなど、会社員の可能性に挑み続けた。現在はエストニアでTORIAEZU OÜを創業。”Empower your TORIAEZU mind”を理念とし、世界の「とりあえず」の声を形にする支援をしている。現在は、エストニア在住日本人初のムエタイ選手と、コメディアンを目指し奮闘中。

 

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コワーキングスペース秘密基地

営業日:月~土曜日 8:00 – 24:00 お休み:日・祝日 TEL:093-967-1003
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