男性必見の結婚式二次会 8つの服装マナー

by • 2017年10月5日 • Party, Wedding partyComments (0)63

男性必見の結婚式二次会 8つの服装マナー

マナーを守りつつも、おしゃれで素敵な服装で出席したい結婚式二次会!

二次会は披露宴ほどフォーマルではなく、招待状には「平服」と書かれていることが多いんです。

「平服」とは?

「略礼装」という意味で、かっちりしていないとはいえ、改まった場に出てもOKな服装のことです。

つまり「フォーマル服」ほどかしこまらなくてもいいですが、「普段着」ではない服装ということになります。

男性必見の結婚式二次会、望ましい服装のポイントを8つご紹介!

女性の望ましい服装のポイントはこちらから

主役の新郎・新婦よりも目立たない服装

これは基本中の基本です。特に、新郎新婦が身につける可能性が高い、花嫁の「白」や「生花」にかぶるような白色の服装や小物は避けましょう。

会場の格式にあわせたスタイル

二次会の服装に正式な決まりというものはありませんが、会場の格式にあわせた服装にしましょう。

カジュアルなレストランや居酒屋が会場の場合でも、お祝いの場であることは変わりないため、スーツやジャケットを着用する方が望ましいでしょう。ただし、ジャケットを着ていても、パンツがジーンズのような普段着は避けましょう

また、ジャケットを着用していても会場で脱ぐ場合を考えて、見えない部分にも気を使いましょう。

フォーマルなスーツを

スーツやスリーピーススーツであればOKです。黒や濃紺、ネイビーなどの派手すぎない色を選びましょう。また、二次会はドレスコードが披露宴ほど厳しくはないため、ストライプやチェック柄などの柄ものでも特に問題はありません。ただし、いくら二次会とはいえ、派手すぎるスーツやジャケットはNGです。

派手すぎないカジュアルシャツ

二次会はカジュアルなシャツでもOK。ノーネクタイの場合は、二次会では物足りない印象になりがち、ストライプやチェック柄などの柄ものワイシャツや、スーツやジャケットに合わせたカラーワイシャツを選ぶと良いでしょう。

ただし、いくらカジュアルであっても、だらしなくなるのはNG。外せるボタンは2つまでにし、中に着ている下着が見えないようにしたり、ダメージ加工のものやTシャツは避けましょう。

スーツに合わせたおしゃれなネクタイ・蝶ネクタイ

二次会は派手過ぎないストライプやドット、チェック柄などの柄物や、最近のトレンドである蝶ネクタイもおすすめ!

ただし、黒色は喪服のイメージがあり、縁起が悪いので避けるようにしましょう。

セミフォーマルな靴

ストレートチップかプレーントゥなどのセミフォーマルなものを選びましょう。また、カジュアルな会場の場合は、ローファーでもOKの場合もあります。靴は黒色が基本ですが、茶色の靴なら二次会らしいおしゃれを楽しめてこちらもおすすめです。

靴下の色はカジュアルな会場であれば、そこまで気にしなくても良さそうです。

ただし、服装とバランスを合わせられるように、よく考えて選びましょう。

遊び心のある小物

披露宴と同じ格好になりがちな二次会。ネクタイピンやポケットチーフなどの、おしゃれな小物で遊び心を演出してみましょう。ポケットチーフは、ネクタイやシャツに合う色で選びましょう。

さらっときちんと感のあるヘアスタイル

基本的な身だしなみに、正式な場にふさわしいきちんと感が出ていればOK。 長めの髪型の男性は、付けすぎない程度のワックスで後ろにまとめておきましょう。

ただし奇抜な髪型や髪色は、新郎・新婦よりも目立ってしまう可能性があるので避けましょう。 

いくら平服とはいえ、お祝いの場であることを意識して、二人の門出をお祝いするのにふさわしいスタイルを考えましょう。

しかし、二次会はドレスコードの制約が披露宴ほど厳しくないので、おしゃれの幅がぐんと広がります。

上記のポイントを意識しつつ、ぜひおしゃれを楽しんでみてください!

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